2011年05月15日

課外授業

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またまたビンテージものです。1975年 イタリア映画 キャロルベーカー(当時44歳)
美しい年上の女教師を慕う少年の行動を軽快なタッチで綴った青春の詩。製作はエンツォ・ドリア、監督はこれがデビューのヴィットリオ・デ・システィ、脚本はデ・システィとパオラ・ブリジェンティ、撮影はマリオ・マシーニ、音楽はフランコ・ミカリッツィが各々担当。出演はキャロル・ベイカー、ロッサリーノ・チェラマーレ、レオポルド・トリエステ、レオノーラ・ファニなど。

当時「青い体験」などイタリアのエロティック映画がブームになっていました。sexシーンはつまんないですけど、それまでのプロセスがいいんです。家族団らんの中テーブル下でのパンティ強奪攻防シーン(青い体験)わざと水をこぼしタオルでの乳揉みなどニヤニヤできるシーンがありました。画像は欲求不満の女教師がバス内で無意識に自分の乳を揉んでそれを向かいの男達に見られハッとするシーン。ほんの5〜6秒なんですが今でも覚えています。

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悪の同級生にオナニーを写真を撮られ、乳首のすけるブラウスを着たり、教室内で股をひろげたりと楽しいシーンが続きます。当時好きだったトー・クンの「女教師」の小説の内容とかなりダブルます。この監督この小説を土台にしていると思いました。

※トー・クン
幻の作家「義母」「姉」「女教師」名作を発表後忽然と姿を消しました。フランス書院の礎を作ったと思ってます。

posted by ぺりすこ at 14:17| Comment(0) | ぺりすこーぷ
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