2011年03月06日

なつかしい思い出

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最近よく昔のことを思い出します。私の故郷は山に囲まれたすごーい田舎でした。夏には子供の頃から裏の小さな川で水浴びをよくしていました。親からは決して1人では川に入ってはいけないと言われていました。子供達同士で水遊びをしているんですが、水の事故の予防の他にここには何かがいるんです。何かとははっきり分からないんですが子供心にも自分たちとは違う亀や魚とも違う生き物のような感じがするんです。

一緒に遊びたがってる生き物のような気がしていたんですが、最後までわかりませんでした。それから何年もして皆で川で遊ぶことは無くなったんですが、暑い日の朝方1人で川で泳いでいたんのですが、突然昔の感覚が蘇りました何かいるんですそれもすぐ近くに。私は岸の岩にしがみつきその生き物を見てやろうと思いました。

すぐ後ろにその生き物がいるんですが、ぞくぞくしたすごい感覚で振り返られないんです!その生き物は水中で私の身体を蹂躙したのです。底の方から私のお尻を捕まえあそこを舐めまくられました。すごく気持ちがいいので私はその生き物が満足するまで好きにさせていました。それからはその奇妙な生き物と早朝の戯れが日課となりました。

今、私は都会でいそがしく生活していますが、時々いなかのあの川の生き物のことを思い出します。ここではあのなんともいえない快感は味わえません。あの生き物は河童だと私は思っています。ダムが出来てもう私にはいなかは無くなってしまいました。あの河童はどこにいったんでしょう?






posted by ぺりすこ at 00:22| Comment(0) | ぺりすこーぷ
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