2010年10月15日

好きなもの

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テレビの名探偵ポワロをよく見ていました。

名探偵ポワロ(Hercule Poirot-エルキュール・ポアロ。ポアロとも)とは、イギリスの推理小説家、アガサ・クリスティー(Agatha Christie)によって生み出された架空の人物で、私立探偵である。ベルギー出身で、第一次世界大戦の際、ドイツ帝国の攻勢から逃れる為、イギリスに亡命してきた。ロンドン警視庁のジャップ警部、友人のヘイスティングス大尉、秘書のミス・レモンといった名脇役と共に事件を解決していく。

 1989年からはイギリスLWTがテレビシリーズを制作、放映している。ポワロ役はDavid Suchet(デビッド・スーシェ)。彼の演技は最もポワロの人物像に忠実と賞賛されており、ポワロファンで有名な英国女王エリザベス2世から大英帝国勲章を授与された。日本では1990年にNHKが日本語版を放映。以後、幾度も再放送がなされている。

かんしゃく持ちでチビ・デブ・ハゲの3拍子揃った風貌です。誰かに「あのポワロさんですか?」と言われると満面の笑みで満足する自意識過剰のおっさんです。潔癖性でおしゃれでしわひとつない三つ揃いのスーツに高級な帽子、銀の飾りの付いたステッキ、鏡を見ながらいつも触っている立派なひげ、深夜に起こされると決まって頭にヘヤーネットしています。とっつきにくい人なんですがユーモラスで可愛いんです。

制作している英国のTV会社なんですが、100年ほど前の話なんですがとにかく場面がきれいなんです。ほこりひとつない古い車、上流階級の立派な屋敷のなかのピカピカの調度品、見ていて気持ちいいんです。推理ものですがデビット・スーシェ演じる名探偵ポワロの演技にいつも酔わされます。



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ペリ教授の催眠セラピー

ヒロインに催眠をかけ過去の問題のシーンに飛びます。集団痴漢「囲み」を受けている彼女に再現をさせる変態のぺり教授です。催眠シーンだけでは単調になるので、「囲み」シーンを回想というかたちで表現します。痴漢役の彼女の右手がこれでもかと自分の身体を苛みます!

催眠セラピーというのは過去のトラウマの解消を目指しています。その当時言えなかったことを当時に戻り自分の思いを大声を出して中和させるのが目的です。教授は淫語なども大声で言わせるつもりだと思います。


posted by ぺりすこ at 22:01| Comment(0) | ぺりすこーぷ
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