2013年02月02日

モーゼルフェチ

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殺しのライセンス 007の映画がヒットした時代同じ傾向の映画が多く作られました。その中の1作ですが、もう渋くてドキドキして観賞した憶えがあります。英国のスパイ映画なんですが、もうこの監督モーゼルフェチなんです。旧式なドイツ製の軍用拳銃なんですが、欠点や利点をしっかり物語の中に映しているんです。

そもそも特許の関係でマガジンを下から差し込んで弾倉を交換することができなくて、上からリーダーを使って弾を装填するのです。ですので全弾撃ち尽くししてからの弾込めになります。クライマックス殺し屋との一騎打ちの時冷や汗ものの弾込めになります。

重量のある弾倉がセンターにあるため、バランスがよく狙撃しやすいので、軍事戦略で大量に供給された中国の国民軍や馬賊に好評でした。グリップに後ろにストックを付けるとライフルなみの性能を発揮したそうです。映画の最後のシーンに敵ボスがヘリコプターで逃走を謀りますが、主人公背中からストックを取り出しモーゼルに取り付けると高高度のヘリに撃ちまくりとうとう撃墜してしまいます。

もうモーゼル拳銃のための映画でした。youtubuに一部映画が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=l5kaKQ_7PHA

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筋肉フェチ

女性アスリートの鍛え抜かれたボデイ。練習後のコーチによる入念なマッサージが身体能力を高めていきます。









posted by ぺりすこ at 00:22| Comment(0) | ぺりすこーぷ