2011年05月07日

団鬼六 死去

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官能小説の第一人者、作家の団鬼六(だん・おにろく)=本名・黒岩幸彦=さんが6日午後2時6分、食道がんのため都内の病院で死去た。79歳だった。昨年1月に食道がんが発覚。手術は拒否し、放射線・投薬治療をしながらも、精力的に遊びや執筆活動に取り組み、「快楽こそ人生」という鬼六哲学を最後まで貫き通した。

日本のSM小説というジャンルをメジャーにした御大でした。昔SMセレクトとかいかにもHそうな表紙の月刊誌が大流行しました。わくわくしながら読んだ憶えがあります。他の作家さんが痛いだけの描写が多い中で先生の作品は艶があるというか追いつめて追いつめてヒロインの悔しそうな顔の表情等描写が抜きん出ていました。最近のSMは何か縛ることがメインになってきてエクササイズをみているようで不満があります。

画像は美人で評判の高倉美貴さんのシスターものです。多分ビデオで見た様な憶えがあります。今は原田伸朗さんの奥さんです。




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posted by ぺりすこ at 19:57| Comment(4) | ぺりすこーぷ