2010年08月04日

スペシャリスト

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なぜかスナイパーものが好きです(ネタばれ注意)。戦争中でも個人行動が普通で狙撃手同士の手に汗握る駆け引きにワクワクします。山猫は眠らない、スターリングラード、極大射程。特にS・ハンターさん大好きでほとんどの作品読んでるんですけど、巻き込まれ形の極大射程の文庫本は仕事机の中に有り暇見ては何度も好きなシーンを読み返していました。とかく権力者や金持ちは一般人を舐めています、自分たちの計画に嵌めようと戦争の英雄世捨て人の南部人スワイガーを騙し暗殺者の犯人に仕立て上げられます。

からくも脱出して怒濤の反撃が始まります。犯人は別人と疑っていたFBIの捜査官が悪役3人に自殺用器具(これが面白、自分で握った拳銃を強制的に頭に持ってきます。)もう少しで拳銃が頭に付きます、その時湖の奥から狙撃音!何と揺れる船の上から悪役3人の頭を狙撃しました。

相手はえらい者を選んでしまったとなりふり構わず殺そうと、南米から100人程のパンサー大隊を呼びつけます。このシーンがしびれます山の上にスワイガーを追いつめヘリコと屈強のパンサー大隊で一気に殺そうとしますが、山頂に仲間のFBI捜査官と愛用の狙撃銃と十分な銃弾を用意していたのです。

阿鼻驚嘆のシーンが続きます動く者、兵士をどやす下士官や将校を先にヒットしていきます。もう半分以上が殺され恐怖に逃げ出す者にもバンバン撃ちまくります。映画ではこのシーンが無くてがっかりしました。オチとして最後に法廷でのやり取りも、ツッコミ所はあるのですがすっきりします。

実際戦争で名スナイパーと言われた人たちが400人以上殺してると聞くと、100機以上撃墜したエースパイロットと比べるとやっぱり人殺しと思ってしまいます。戦争中は狙撃兵は嫌われ見つかれば捕虜にせず殺されたそうです。生き残ってる奴はやはりすごいんです。



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posted by ぺりすこ at 23:14| Comment(0) | ぺりすこーぷ