2010年07月14日

コンバット

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今度の作品がドイツ騎士団ということで、ドイツネタをひとつ子供の頃リアルでTVドラマでアメリカ戦争ドラマ「コンバット」をかかさず見ていました。渋ーいサンダース軍曹役のビックモローがかっこよくて、愛用のトップソン自動小銃、戦闘では3〜5連発づつ小分けに撃っていました。それがいかにもベテランらしかったです。内容は戦闘3人間ドラマ7という感じで、レギュラーが5人ぐらいで新人はその回に死にました。ドラマ部分は他ごとしてて戦闘状態になると必死に見ていました。

日本で人気絶頂の時ビックモロー日本に来たんです。TVニュースで飛行機のタラップに立ったビックモロー見て私はどん引きしました。トンプソン持ったアメリカ兵なんです、上の写真にあるスタイルそのままでかっこ付けているんです。びっくり!子供心にもいいんかなーと思いました。今だったら即逮捕ですね。

モローさんB級映画ばかりでしたがずーと役者を続けていました。日本のSF映画にも出演されていました。トワイライトゾーンの撮影事故の訃報を知ってコンバットの渋い渋いサンダース軍曹を思い出しました。

さて敵役のドイツ兵ですがアメリカ兵を見つけると皆「アメリカーナ」と叫ぶんです。ドイツ語ではアメリカ人を「アメリカーナ」と呼ぶんだと1つ憶えました。たまにたまにドイツ戦車が出てくるんです!弟と2人でおおーと言いながら食い入る様に眺めていました。でもどーも変、アメリカ製のシャーマン戦車そっくりなんです。ペンキで黒十字をいいかげんに塗ったほこりひとつついていないボデイ、それもたった1台コトコト向かってくるんです。子供心にもアメリカでも予算が無いことが有るんだとさみしくなりました。

ドイツ兵ですけどたまに将校が登場します。兵隊がヘルメットをかぶっているのに帽子1つで拳銃1丁だけ何て勇敢な奴らだと思いました。政治的抜きでファンになりました。その後いろいろ知る様になりましたが、将校の軍服はオーダーメイドの私物なんです。歴史のヨーロッパですね、それでフィットしててかっこいいです。私でもどーせ死ぬかも知れないならオーダーに何十万かかっても平気です。逆にそれなりのかっこしてるから勇敢に戦ったのでしょうね。

現在のドイツでの日本アニメ、マンガはどうなんでしょう。ドイツのマンガ現状

http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/gulfwar_02_05_17.html

一部の若者だけだと思いますが、10年20年後は世界中ですばらしい作品があふれるのを期待しています。
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posted by ぺりすこ at 20:47| Comment(0) | ぺりすこーぷ