2010年06月18日

表仕事

brogracecar01.jpg

表仕事でたまに車のイラストの仕事があります。今回の車は50〜60年代のイギリス製レーシングカーでした。写真をトレースするんですが、すばらしく状態の良いレーシングカーでした。

当時ロータス、ブラハム、クーパー、フェラーリー、アバルトあこがれのメーカーが自動車雑誌に宝石の様に鎮座していました。

日本もエコや公害対策など無縁の時代各メーカーが馬力競争に明け暮れていました。
私も古いマツダのロータリーにイタリア製Weberキャブを付けて直線では負けしらずでした。(名古屋は道が広くて走りやすいのです。)熱い青春でした。ただスカGのターボに負けてからはチューニングの興味は無くしました。

ロータリーや2サイクルエンジンじゃなくてやはり自然吸気排気のレシプロエンジンですね。たくさんのピストンがパカパカ動いている状態がなぜか好きです。メカオタなんでしょうね、黒い鉄と黄金色の銅のコンビネーションの機械に萌えます。



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posted by ぺりすこ at 20:02| Comment(0) | ぺりすこーぷ