2010年04月22日

頭の中で遊ぶ

akuma13.jpg

4〜5年ほどマンガ制作続けていますが、最近思うに精神が半分は向こうの世界に行ってます。まず物欲がなくなり現実は食べれればよい状態です。

TVで見たんですがポアンカレ予想(うる憶えですが宇宙が丸い事を証明しろと言う様な事)を証明したロシアの数学者の人はまるでホームレス状態でした。ああいう人って頭の中にすごく広い数式の街があって、数式同士がかってに現実の世界と同じ様にぶつかりあい激しく流動しているのでしょうね。

頭の中の引き出しとよく使われますが図書館がまるごと入ってる人で有名なのは、ハンニバルのレクター博士でした。刑務所に入っていてもたいくつせず、人を言葉だけで自殺させるほど恐ろしい人ですけど。映画や原作もすべてみたんですが原作のヒロインとレクターの夕食なんですが意地の悪い刑務所の所長を生きたままテーブルの真ん中に頭だけ出させて2人でスプーンで脳みそを食べるシーンは思わず「ゲー!」たしか猿をこうやって食べる風習がどっかの国にあったな。所長は「何!何!どうなってるの?ははは!」しゃべり続けているんです。「おえー」

画像は「母はマゾ2」です。
posted by ぺりすこ at 08:06| Comment(0) | ぺりすこーぷ